Marshall Major Ⅳ
クラシカルなデザインが魅力のMarshall製ワイヤレスヘッドホン

Marshall Major Ⅳの特徴
Amazon Echo Buds 第2世代はフィット感にこだわったデザインやアクティブノイズキャンセリング (ANC)、Alexaアプリでの各種設定など、多くの機能を備えたハイスペックな製品となっています。それだけでなく1万円台とリーズナブルな価格できるのも魅力的です。またイヤホン内部にはダイナミックなスピーカードライバーを搭載し、クオリティの高いサウンドを実現しました。そのためAmazon Echo Buds 第2世代は、コストを抑えながら機能や品質も重視したい方にとって最適なアイテムといえるでしょう。
グッドポイント
  • クラシカルなデザイン
  • 小型・軽量で取り回しが良い
  • 80時間のロングバッテリー
  • ヘッドホンでは珍しいワイヤレス充電
ウィークポイント
  • ノイズキャンセリング機能なし
  • 外音取り込み機能なし
  • ドンシャリ系サウンドは好みが分かれる
  • オンイヤータイプが苦手な方は注意
公式:
20,980円
サイトを見る
amazon(MAJOR III):
22,222円
サイトを見る
Marshall Major Ⅳのスペック
音質 / 高音域 5.04dB周波数特性誤差
音質 / 中音域 2.81dB周波数特性誤差
音質 / 低音域 1.63dB周波数特性誤差
ドライバーユニット 40mm
ノイズキャンセリング なし
ハイレゾ なし
連続再生 80時間(約15分充電で15時間使用可能)、急速充電あり
重量 165g
ぜひあなたの評価をおねがいします

※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。音質音域等は、Rtings.com等の数値を参考とし相対的評価を行っています。

クラシカルなデザインが魅力のMarshall製ワイヤレスヘッドホン

2020年11月27日に発売されたMarshall Major Ⅳは、小型・軽量でデザイン性が魅力のワイヤレスヘッドホンです。ギターアンプなどで有名なMarshallですが、本モデルはその風格が漂うクラシカルでオシャレなデザインとなっています。オンイヤータイプのヘッドホンとなっており、サイズも小型で重量も約165グラムと非常に取り回しのよいヘッドホンとなっています。80時間再生可能なバッテリー性能の高さも大きな魅力です。公式サイトでの販売価格は20,980円(税込)となっています。

Marshallブランドの魅力が詰まったヘッドホン

Marshall Major Ⅳは、Marshallのブランドの味わいを感じることができる魅力的なデザインのヘッドホンです。

オンイヤー型を採用した比較的コンパクトなサイズ感と、四角調なルックスがクラシカルな印象を与えます。ハウジング部分の「Marshall」のブランドロゴも非常にオシャレです。

ヘッドバンド部分に用いられている皮革は模様が色濃い素材で、こちらも味わい深いレトロな印象を強調しています。裏に印字されたブランドロゴもさりげなく質感の高さを演出しています。

古くから、アンプの大手メーカーとして君臨してきたブランドのイメージが、非常に上手くヘッドホンに落とし込まれており、好印象です。

カラーリングは、黒で統一された「ブラック」とブラックとの2トーンの「ブラウン」の2色展開です。

デザインで気に入るという方も多くいらっしゃるモデルだと思います。

165グラムの軽さで装着感良好

Marshall Major Ⅳは、重量が約165グラムとヘッドホンとしては非常に軽量で、取り回しが良いです。

ヘッドホンを長時間使う場合、最も疲れを感じる原因は重さと言われています。様々なモデルがクッション性や密着性など、様々な角度で装着感にアプローチしていますが、重量は300グラムを超えるモデルも多いです。

しかし、Marshall Major Ⅳの重量は165グラムと非常に軽量となっており、重さによる疲れを大幅に軽減しています。

イヤーパッドはそこまで柔らかいタイプではありませんが、適度な側圧と軽さの恩恵で痛さは感じません。オンイヤータイプのヘッドホンの中ではかなり着け心地が良いと感じました。

また、アームの長さは無段階での調整が可能なので、各々のサイズにピッタリと合わせて使うことができます。

外での取り回しも最高なサイズ感、操作性も簡単

サイズ感に関して、Marshall Major Ⅳはオンイヤータイプの小型な四角形状のため、非常に取り回しが良いヘッドホンと言えます。

ハウジングを折りたたむことでかなりコンパクトになるのですが、この際のサイズ感はポケットサイズと言っても過言ではないほどです。

前述した約165グラムという軽量さも相まって、外出時に持ち歩けるヘッドホンとして非常に優秀です。

操作性に関して、本モデルの操作は1つのボタンで行うため、シンプルかつスタイリッシュな操作感となっています。右側のハウジングにあるゴールドのボタン1つで、電源ON/OFF、Bluetooth接続、ボリューム調整、再生/停止、曲送り/戻しが可能です。

ボタンを上下左右と動かすことで様々な操作を1つのボタンに集約させており、ヘッドホンのデザインを邪魔しない点も素晴らしいと感じます。

迫力のある低音のサウンドが魅力

サウンドに関して、本モデルは迫力のある低音域と抜けの良い高音域が強みのドンシャリ系のサウンドとなっています。

小型な本体サイズながら40mmのドライバーを搭載し、見た目の印象を上回る力強さを感じます。特に低音の鳴りは非常に臨場感があって好印象です。

全体の傾向としては、解像感が高く立体感があるというタイプではなく、左右のスピーカーからの音圧を感じる2次元的なサウンドです。しかし、2万円という価格を考えるとバランスの取れたモデルと言えます。

小型・軽量ながらサウンドには力強さを感じるモデルとなっており、ドンシャリ系が好みの方にはぜひ聞いていただきたいヘッドホンとなっています。

80時間使用可能なロングバッテリー、ワイヤレス充電も可能

バッテリー性能に関して、Marshall Major Ⅳは連続80時間の再生が可能なロングバッテリーとなっています。

ワイヤレスヘッドホンのバッテリーとしては20時間台のモデルが多く、30時間以上使用できれば優秀と言えます。

このような中で、本モデルではそれらの倍以上の80時間の使用が可能ということで、バッテリー性能に関しては最高クラスとのヘッドホン言えます。日ごろから長時間使用するという方でも、数日間は充電なしで使用可能なのは大きなポイントです。

約15分充電で15時間使用可能な急速充電も可能です。

さらに、本モデルはQi規格ワイヤレス充電にも対応しています。 右側のハウジングが充電部となっており、折りたたんだ状態で置くことによって充電が可能です。ワイヤレスヘッドホンとしては非常に珍しい機能ですが、実際に有線の充電から解放されるとその利便性を再認識できます。

有線の場合、充電ケーブルはUSB-TypeCとなっています。

ノイズキャンセリングと外音取り込み機能は非搭載

Marshall Major Ⅳはノイズキャンセリング機能と外音取り込み機能は搭載していません

近年はノイズキャンセリング機能の注目度が高く、性能差はありますが多くのモデルに搭載されています。その点ではノイズキャンセリングと外音取り込み機能が非搭載であることは、購入時には注意が必要です。

しかしながら、イヤホンと比較すると遮音性は高く実際には致命的な問題は全くありません。オンイヤータイプながら遮音性は高いので、ノイズキャンセリング機能が無くても十分に活躍するヘッドホンとなっています。

まとめ:Marshall Major Ⅳ

Marshall Major Ⅳクラシカルなデザインが特徴のワイヤレスヘッドホンです。歴史あるギターアンプブランドとしてのレトロな雰囲気が漂うデザインは、非常にオシャレな仕上がりです。また、軽量・コンパクト・ロングバッテリーで非常に取り回しが良く、外出時にも活躍します。ワイヤレス充電に対応している点も魅力です。力強いサウンド、ルックス、使いやすさが整っており、コストパフォーマンスの高いモデルとなっていますので、ぜひチェックしてみてください。

担当者:飯田海斗
公式:
20,980円
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amazon(MAJOR III):
22,222円
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