SHARP AQUOS R7
独ライカ監修の1インチイメージセンサーカメラを搭載した高級スマートフォン

SHARP AQUOS R7の特徴
2021年7月Xperiaシリーズにおいて、ソニーの最新技術と5Gを兼ね備えたXperia 1 IIIが登場しました。256GBと512GBがあり、画面サイズは6.5インチのシネマワイドである一方で、有機ELを搭載しているので、クリアな画面を楽しむことができます。また、最大の特徴であるカメラは、16mm(超広角)の約1220万画素、24mm(広角)の約1220万画素、70mm・105mm(望遠)の約1220万画素と3つ付いており、カメラにこだわりたい人にとっても魅力的な一台です。
グッドポイント
  • 写真好きも満足のライカ監修高スペック一眼カメラ
  • 美しく鮮やかなPro IGZO OLEDディスプレイ
  • 人気のフラットディスプレイ
  • ハイエンドCPU搭載で処理能力が高い
  • バッテリーは大容量5000mAh&インテリジェントチャージ付
  • 指紋認証が高精度
ウィークポイント
  • スマホの相場を大きく上回る高額設定
  • 排熱性能が低く本体熱に注意が必要
  • 2kgを超える重量で長時間操作が負担
docomo:
198,000円
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Softbank:
189,360円
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SHARP AQUOS R7のスペック
ディスプレイ 6.6インチ Pro IGZO OLEDディスプレイ
背面カメラ シングルカメラ 超広角/4720万、測距用センサー/190万
前面カメラ 約1260万画素
ベンチマーク 3000〜/マルチコア
バッテリー 5000mAh
重量 208g
ストレージ 256GB(外部あり)
防水防塵 IP68
認証 顔、指紋
電子マネー あり
ぜひあなたの評価をおねがいします

※評価は発売時時点での相対的なもの、また個人的な主観を伴うものであり、参考としてのご認識にてご理解ください。ベンチマークは、Geekbench Browserを参考とし、平均値数値を参考としています。

こだわりのカメラが自慢のSHARP製最新フラグシップモデル

SHARP AQUOS R7はSHARPから発売されたAQUOSのRシリーズ最新作で、SHARP渾身のフラグシップモデルです。

なんといっても一番の魅力は搭載カメラの高性能ぶりで、前モデル同様ドイツメーカーと共同開発したほとんどデジカメに近い一眼レフを採用。

またディスプレイも人気で、高解像度&高輝度のハイパフォーマンスなフラットディスプレイを搭載しています。

さらに最新ハイエンドCPU搭載で抜群の処理能力を持つ反面、ネックとなるのが価格。

販売元キャリアのdocomoからは198,000円、またSoftbankからは189,360円と、スマートフォンの価格としてはかなり高値が設定されています。

老舗メーカーと共同開発したデジカメ並みのハイクオリティカメラ

SHARP AQUOS R7の大きな魅力といえば、なんといっても搭載カメラのパフォーマンス力

このRシリーズでは一つ前のモデルであるAQUOS R6から、パートナーシップを結ぶドイツのカメラメーカー“Leica(ライカ)”と共同開発した大型一眼カメラが採用されています。

レンズは基本的にR6と同スペックですが、大きく異なる点がフォーカスの精度。Octa PD AF(像面位相差AF)という、全ての画素でフォーカス位置を検出できる機能に対応し、AQUOS R6と比較するとオートフォーカス速度が約2倍向上したため、ピント合わせが格段に楽になっています。

また動画撮影では4K撮影に対応しており、安定感のある美しい映像を残すことが可能です。さらに8K撮影にも対応していますが、こちらは手ブレ補正に対応していない点が使いづらく、あくまでオマケ程度で考える方がよいでしょう。

1点ユーザーレビューでデメリットとして多数見られたのが、本体の発熱について。炎天下や直射日光の下であれば、約5分で強制終了となることもあり、使用環境には注意をしなければなりません。

とはいえカメラレベルは現在発売中のスマートフォンの中でも、間違いなく最高峰レベルのクオリティーのSHARP AQUOS R7。カメラにはこだわりたいユーザーであればチェック必須のスマホです。

滑らかな2730×1260の高解像度&フラットディスプレイ○

SHARP AQUOS R7のディスプレイは解像度2730×1260(WUXGA+)のPro IGZO OLEDディスプレイを採用。これは前モデルAQUOS R6と同スペックとなります。さらに2000nitという高い輝度で発色の良い鮮やかな映像美も魅力です。

またSHARP AQUOS R7ではフラットディスプレイが採用され、操作性が上がったとの声が多くあります。前モデルであるAQUOS R6で採用されていたエッジディスプレイは、持ちやすいものの使いづらさが上回っていたため、今回の形状改変はメリットの方が大きいでしょう。

パワーアップした最新CPU搭載で高速処理

CPUに「Snap Dragon 8 Gen 1」が搭載されたSHARP AQUOS R7。これは前モデルAQUOS R6に搭載されていたSnap Dragon888と比較すると、大幅な処理能力の向上が認められた最新ハイエンドCPUです。

具体的にはグラフィック性能が44%、計算処理能力も11%向上し、素早い動作を難なく処理する頭の良さ。さらにリフレッシュレートは120Hz~240Hzとのデータから、比較的重めのアプリやゲーム操作も快適に行えるでしょう。

ただしその分弱点となるのが本体の発熱。カメラ同様、過負荷がかかると熱がこもりやすく最悪の場合アプリが中断してしまうこともあります。

5000mAhmp大容量バッテリーに加えて認証性能も高評価

SHARP AQUOS R7に搭載されたバッテリーは5000mAhの大容量で、長時間の使用でも大きい問題はありません。

また充電器からダイレクトにCPUやディスプレイへ電力を供給するインテリジェントチャージ機能が備わり、バッテリーへかかる負担を削減してくれます。このためこれまでの一般的なスマホにある使用しながらの充電はご法度という常識を覆し、使用中はバッテリーに負荷をかけずに充電し、画面が消灯するとバッテリーへ電力を供給する自動調整をしてくれるのです。

またその他の嬉しいポイントとして指紋認証性能が高い点があり、タッチから起動までの速さとご認証が少なく快適なことも魅力です。

まとめ:SHARP AQUOS R7

SHARP AQUOS R7一番の魅力であるカメラ性能は、スマホカメラにこだわりたいユーザーであれば選択肢に入れるべきハイクオリティなもの。

またハイエンドCPU搭載高スペックディスプレイで、アプリやゲームも十分に楽しめる、楽しみ方が何通りもあるスマートフォンです。

その反面で設定価格は20万円近く、やや手が出しにくい高級品でもあります。

トップクラスの性能とカメラを持つ話題のスマホ、SHARP AQUOS R7。電話やメールだけでなく色々楽しみたいユーザーは、視野に入れてみると良いでしょう。

担当者:岡田ちえか
docomo:
198,000円
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Softbank:
189,360円
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